2011-06-14
遺産や相続相談など、小説やドラマの中での出来事のように思えていましたが、近年家庭裁判所で調停や相談、審判など急増しているそうです。
仲の良かった兄弟姉妹が、遺産や相続のことで相談していたはずがもめて喧嘩して、仲違いになる話を聞いたことがあります。
私が歳を重なる毎に、両親も歳を重ねていきます。
いつかその日が来るかもしれないので、家族でもめない為にも少し勉強することにしました。
まずは言葉の意味を調べてみました。
遺産とは、故人の財産のことです。
相続とは、財産などの様々な権利・義務を受け継ぐことです。
相続する権利がある人、つまり相続人は配偶者、子供、養子、胎児、あるいは孫、ひ孫など民法で定められています。
相続順位が決まっており、相続の割合も決まっています。
遺産の相続をスムーズに行い、相続人の間でトラブルが起きないようにするためにも、遺言書が欠かすことのできないものだそうです。
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また、遺産には預貯金、不動産、美術品などのほかに、銀行へのローン返済や借金などもすべて含まれるので、どれだけの遺産があるのかも、把握しておく必要があります。
相続人は、遺産の相続を承認するか放棄するか、3か月以内に選択しなければいけないそうです。
悲しみに暮れる間もなく、遺産の相続を考えなければならないので、家族を失うことは、本当に大変なことです。
複雑な遺産の相続の手続きは、まだわからないことだらけです。
故人を偲び、円満に解決するためにも、日頃から家族でしっかり話し合いの場を持ち、気持ちを共有していくことが大切だと思います。
Category: 《遺産》